こんにちは!年子ママです。
先日、我が家に初めての手足口病がやってきました。正直、想像以上に大変でした…😭 今回は、4歳娘と1歳息子がかかった時の体験をシェアします。同じく手足口病と戦っているパパママの参考になれば幸いです!
手足口病って…実はよくわかってなかった😅
「手足口病」という名前は何度も聞いたことがあるのに、実際どんな症状なのか、どのくらい危険なのか…正直なところ、私はそこまで深く考えていませんでした💦
夏から秋にかけて流行する、子どもがかかりやすい感染症くらいの認識で。ところが、いざ自分の子どもがかかると、親の不安は止まりません😰
娘と息子の症状、こんなに違うとは…🤔
我が家で初めに症状が出たのは、4歳の娘でした。
娘の症状:
- 37.5℃程度の微熱
- 鼻詰まりと咳
- 食欲がやや低下
- ただし、手や足の発疹は見当たらない…?
え、これって本当に手足口病なの?と思いながら小児科を受診。医師の診断は「手足口病の初期段階」とのこと。なるほど、発疹が必ず出るわけじゃないんですね。
その数日後、1歳の息子にも症状が😭
息子の症状:
- 38.5℃の発熱
- 鼻水、くしゃみ
- 手と足に赤い発疹がポツポツ
- 口の中は…あれ、見たけど発疹がない!
医師から「典型的な手足口病だけど、口の中に症状が出ていないパターンもある」と説明されました。同じ感染症でも、こんなに症状が異なるって本当に不思議…!
病院選び、これ重要です💉
娘が症状を出した時点で小児科を受診しましたが、正直なところ手足口病の診断がつくまで時間がかかりました。
初診の流れ:
- 電話で症状を説明
- 来院予約(感染症の可能性を伝えると対応が違います)
- 診察で手足口病の可能性を指摘
- 経過観察
小児科によっては、感染症が疑われる場合、別の診察室を用意してくれたり、時間帯を分けてくれたりします。事前に電話で相談することをお勧めします!
自宅での看病…ワンオペの限界を感じた😭💦
4歳娘と1歳息子、両方が調子悪いって…想像以上に大変でした。
実際にやったこと:衛生管理が大変!
- 手足口病は接触感染が多いため、こまめな手洗い、うがいが必須
- おもちゃの消毒(アルコール除菌シートが大活躍)
- タオルは個別に用意
- トイレの便座も毎回拭く
1歳息子は何でも口に入れるので、除菌作業が本当に増えます。アルコール除菌シートがあると、さっと拭けて便利です💪
食事管理
- 高熱の時は無理に食べさせない
- 喉が痛い場合はゼリーやアイスが助け
- 娘は風邪症状程度だったので、普通の食事で大丈夫
睡眠
- 高熱が出た時は、水分補給と安静が優先
- 息子は夜間も何度も起きたため、私の睡眠時間もボロボロに😓
- パパに交代で見てもらうのが本当に助かりました
正直な話をすると…
ワンオペで両方を見るのは、物理的に無理に近いです。可能なら旦那さんや両親にサポートをお願いすることを強くお勧めします。無理は禁物‼️
回復の過程…やっぱり時間が必要📅
手足口病の対処療法は「時間が解決する」というのが現実…
娘の回復:
- 1日で熱が下がる
- 1週間程度で咳も軽減
- 全体的に10日程度で通常に戻る
息子の回復:
- 熱が数日続く
- 手足の発疹は1週間程度で薄くなる
- 2週間程度で完全に回復
1歳息子の方が症状が強かったのか、回復に時間がかかった印象です。
あの時、こうしておけば良かった… 💭
事前準備が大切だと痛感したこと:
✅ 解熱鎮痛薬の常備
あらかじめ小児用の解熱薬をストックしておくと安心です。急な発熱時、すぐに対応できます。
✅ 除菌アイテムの充実
アルコール除菌シート、次亜塩素酸スプレーなど、複数用意しておくと本当に便利。毎日何十回も使います。
✅ 簡単な食事の準備
子どもが調子悪い時は、親の食事も後回しになりがち。レトルトやすぐ食べられるものをストックしておくのおすすめです!
✅ 支援体制の確保
本当に大切です。両親や友人に「こういう時は頼るよ」って事前に伝えておくと、いざという時に連絡しやすいです。
最後に…年子育児は本当に大変だけど、乗り切れます!💪✨
手足口病との戦いを終えて、改めて思うことは…
子どもの回復力ってすごい!
数日前までしんどそうだった息子が、あっという間に元気になる✨その様子を見ていると、親としても前向きな気持ちになれます😊
もし、今このブログを読んでいるパパママが、手足口病と戦っているなら…大丈夫です。必ず治ります👍🏻
年子育児は本当に大変。同じ時期に複数の子どもが調子悪くなると、親の体力と心が削られます。でも、そういう時だからこそ、周りに頼ることも大切だと学びました。
完璧を目指さず、その日その日を、笑顔で(時には笑顔を忘れながら😅)乗り切っていきましょう🍀
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