【ふるさと納税】年内に確認!子育て家庭の返礼品の選び方

【ふるさと納税】年内に確認!子育て家庭の返礼品の選び方

※本記事はプロモーションを含みます。

こんばんは、年子ママです🌙 気づけば、もう11月。「ふるさと納税、今年まだやってない…」という方、いませんか? ふるさと納税は、その年の1月から12月までの寄付が対象なので、そろそろ動き出したい時期です。

今回は、子育て家庭目線で、年内にやっておきたいことと、返礼品の選び方をまとめます。それから、私は12月に引っ越しの予定があるので(引っ越しの記事に書きました)、引っ越しとふるさと納税の手続きが重なるときの注意点も、調べてみました。

ふるさと納税って、どんな仕組み?🤔

ふるさと納税は、好きな自治体に寄付をすると、寄付額から自己負担の2,000円を引いた金額が、所得税や住民税から控除(還付)される制度です。控除される金額には、収入や家族構成によって決まる上限額があります。たとえば、共働き夫婦で子ども1人、給与年収650万円の世帯の場合、上限額は約9万6,000円が目安、という例が紹介されていました。ご家庭の上限額は、各ポータルサイトのシミュレーターで確認できます。

そして、寄付をすると、その自治体から返礼品が届く、というわけです。実質2,000円の負担で、食べものや日用品がもらえる、と考えると、使わない手はないなと思います。

2025年10月から、変わったことがあります⚠️

ひとつ、知っておきたいことがあります。2025年10月から、ふるさと納税のポータルサイトが、寄付者にポイントを付与して寄付を募集することが禁止されました。つまり、以前のように「ポイントがたくさんつくから、このサイトで寄付する」という選び方は、できなくなったんですね。

控除の仕組みや、自己負担2,000円、上限額、手続きは、従来どおりです。これからは、返礼品の内容や、手続きのしやすさ、寄付金の使い道で選ぶのが基本になる、と言われています。

年内にやること、3ステップ📝

  1. 控除上限額を調べる:シミュレーターで、おおよその上限額を確認します。上限を超えた分は、自己負担になってしまうので、年末の寄付では特に大事です
  2. 寄付する自治体と返礼品を選ぶ:寄付は、12月31日までに完了させるのが目安です。年末は混み合うので、余裕を持って手続きしましょう
  3. 控除の手続きをする:確定申告をするか、「ワンストップ特例制度」を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告が不要な給与所得者で、1年間の寄付先が5自治体以内の場合に使える制度です。申請書は、翌年1月10日必着です。個人事業主の方や、医療費控除などで確定申告をする方は、使えません。

12月に引っ越す場合は、住所変更の手続きに注意🏠

私が気になって調べたのが、これです。ワンストップ特例を申請したあとに、翌年1月1日までに住所が変わった場合は、「申請事項変更届出書」を、寄付先の自治体に提出する必要があるそうです。期限は、寄付した年の翌年1月10日までとされています。

マイナンバーカードのコピーなどの書類も必要になります。提出先や書き方は、自治体によって違うので、くわしくは寄付先の自治体に確認してください。なお、確定申告をする場合は、変更届は不要です(確定申告のときに、変更後の住所で申告します)。

引っ越しの前後は、ただでさえ忙しい時期です。ワンストップ特例の申請書を出す前に、引っ越しの予定があるかどうかを、頭に入れておくと、手続きの二度手間を避けられそうです。

子育て家庭には、どんな返礼品がうれしい?🎁

返礼品は、自治体によって本当にさまざまです。子どもがいる家庭で、あると助かる返礼品のジャンルを、探し方といっしょにご紹介します。

お米🍚

毎日食べるお米は、量が多いほどうれしい家庭が多いジャンルです。家族の人数が多いと、あっという間になくなってしまいますよね。ふるさと納税の返礼品の定番としても、よく挙げられます。

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日用品(ティッシュ・トイレットペーパーなど)🧻

毎月使う日用品が返礼品になっている自治体もあります。買いに行く手間が減るのも、子育て中にはありがたいポイントです。

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お肉🍖

子どもも大人も大好きなお肉は、小分けパックになっているものが、冷凍庫での保存にも便利だと言われています。

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フルーツ🍎

旬のフルーツは、子どもが喜ぶ返礼品のひとつです。届く時期が決まっているものが多いので、いつ届くかを確認して、選ぶのがポイントです。

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お菓子・スイーツ🍰

おやつにも、ちょっとしたごほうびにもなるスイーツも、返礼品の人気ジャンルです。

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選ぶときの注意点✅

  • 届く時期と量を確認する:冷蔵・冷凍のものは、保存スペースがあるかも考えておく
  • 上限額を超えない:超えた分は、自己負担になります
  • 寄付先は、ワンストップ特例を使うなら5自治体以内に
  • 引っ越しの予定があるなら、届け先の住所に注意:返礼品の配送先も、引っ越しの時期と重ならないか確認しておく

ポイントの付与がなくなり、「どこから寄付しても同じ」になった分、返礼品の内容と、手続きのしやすさを、じっくり見て決めたいですね。

まとめ🌸

  • ふるさと納税は、その年の1月から12月までの寄付が対象。年内に余裕を持って
  • 2025年10月から、ポータルサイトのポイント付与は禁止。返礼品の内容や手続きのしやすさで選ぶ
  • 控除上限額を確認し、ワンストップ特例(5自治体以内・1月10日必着)か確定申告で手続き
  • 引っ越しをする場合は、「申請事項変更届出書」の提出が必要になることも
  • 子育て家庭には、お米・日用品・お肉・フルーツ・スイーツなどが人気

みなさんは、今年のふるさと納税、もう済ませましたか? 「これを選んで良かった!」という返礼品があれば、ぜひコメントで教えてください📝 参考にさせてもらいます。

※ふるさと納税の制度や手続きは、変更されることがあります。最新の情報は、総務省や、お住まいの自治体、寄付先の自治体の案内で確認してください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌙

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